
FMS
カラダ改善工房FMSの特徴
➖なぜ、ここで身体が変わるのか➖
肩こり・腰痛・膝の違和感。多くの方が「痛いところ」だけをケアしてきました。でも実際には、
原因は別の場所の"動きのクセ"や"使えていない筋肉"にあることがほとんどです。
FMSでは筋肉のどこが動いていないのか?どこが代わりに頑張りすぎているのか?を姿勢や動作、施術等から見極め、「今の身体でできる正しい動きや姿勢」を作ることで不調の出にくい身体へ導きます。
FMSの考え方 –ほぐす・鍛える・整える–
FMSは、この3つを順番とバランスを大切に行います。
① ほぐす
硬くなって動きを邪魔している筋肉や関節をゆるめます。
「力が抜けた」「動かしやすい」をまず体感。
② 整える
姿勢・関節の位置・動きの軌道を修正。
無理なく動ける"土台"を作ります。
③ 鍛える
正しく動ける状態にするため、必要な筋肉だけを鍛えます。
だからキツすぎず、効果が出やすい。
なので、 いきなりは鍛えません。鍛える前に、動ける身体を作る。
これがFMSの基本です。
FMSのマシントレーニングの特徴
FMSでは、一般的な筋トレとは違い「動きを取り戻すためのマシン」を使います。
特徴としては比較的軽い負荷でトレーニングできるように設計されています。
力の抜いた状態で自分のペースで負荷をかけて運動することで筋肉をほぐしていき、関節可動域を広げることでバランス良く身体をうまく使えるようになります。
そのため、運動が苦手な方や痛みや不安がある方、高齢の方でも安心してトレーニングしていただけます。
施術は「メイン」ではなくサポート
FMSでは、施術(整体)はゴールではありません。
もちろん痛みをとるために施術(整体)を行いますが、あくまでも動きやすい状態を作ったりトレーニング効果を高めたり違和感をリセットするための準備・調整として行うというスタンスです。
触って終わりではなく、動いて変えるための施術。
これがFMSの立ち位置です。
対応できる症状・目的
不調・違和感
⚫︎肩こり・首こり
⚫︎腰の重だるさ、腰痛
⚫︎膝・股関節の違和感
⚫︎姿勢の崩れ、猫背
目的
⚫︎ 身体を軽くしたい
⚫︎動きやすくなりたい
⚫︎運動を始めたい
⚫︎再発しにくい身体を作りたい
「病院に行くほどではないけど、ずっと気になる」そんな方にこそ選ばれています。
スポーツ・シニアにも対応
FMSは、年齢・体力・目的に合わせて内容を変えられる仕組みです。
スポーツの方
⚫︎ゴルフ:回旋・体重移動
⚫︎野球:肩・股関節の連動
⚫︎サッカー:下半身の安定
シニアの方
⚫︎転倒
⚫︎予防歩行の安定
⚫︎日常動作の改善
「鍛える量」ではなく「動きの質」を整えるから、どの世代にも対応できます。
FMSが選ばれる3つの理由
① 変化を体感できる
その場で「軽い」「動きやすい」「楽」を感じられるトレーニング。
理論だけでなく、感覚で納得できます。
② ほぐす・鍛える・整えるを同時に行う
硬くなった筋肉をほぐし使えていない筋肉を動かし関節の動きを整える。
一つずつではなく、同時に行うから変わりやすい。
③ 年齢・目的を問わない
痛み改善・運動不足・シニアの健康づくりからスポーツパフォーマンス向上まで。
今のレベルに合わせて調整できるのがFMSです。
こんな方はFMSが合っています
⚫︎何度も同じ不調を繰り返している
⚫︎マッサージだけでは限界を感じている
⚫︎運動が苦手でも、身体を変えたい
⚫︎年齢的に無理な運動は避けたい
⚫︎スポーツを長く楽しみたい
まずは、体験で違いを感じてください
文章で読むよりも、実際に動いた方が早いです。
その場で身体が軽くなる
動きやすさが変わる
「ここが原因だったんだ」と分かる
そんな体験を初回でご用意しています。
柔道整復師/スポーツトレーナー
古木 裕二
ごあいさつ
私は小学校4年生から高校3年生までサッカーを続けてきました。
その中で何度もケガを経験し、「思うようにプレーできない悔しさ」と向き合ってきました。
その経験から、「ケガで悩む人を支えられる存在になりたい」と考えるようになり柔道整復師を志しました。
専門学校で学ぶ中で出会ったのが、マシンストレッチ【ホグレル】です。
それまでの"治療中心"の考え方に加え、正しく動かすことでカラダは根本から変わるという可能性を実感しま
した。施術だけではなく、予防フィットネスを組み合わせることで、改善効果は大きく高まり、再発も防げ
る。この考えが、カラダ改善工房FMSの土台になっています。
弾力のあるしなやかな筋肉と、無理のない自然な動き。
スポーツ障害の早期復帰はもちろん、ケガをする前よりもパフォーマンスが上がるカラダづくりをサポート
します。
「本気で治したい」「もう繰り返したくない」
そう思われたときは、ぜひ一度ご相談ください。一緒に長く動けるカラダをつくっていきましょう。
まずは今のカラダの状態を知ることから始めてみませんか?