膝痛

膝のこんなお悩みありませんか?

✔ 階段の上り下りがつらい(特に下り)
✔ 正座やしゃがむ動作ができない
✔ 歩いているとだんだん膝が痛くなる
✔ 将来、人工関節になるのではと不安

その膝の痛み、膝だけが原因とは限りません。

多くの膝痛は

『股関節の硬さ』

『足首の可動域低下』

『体幹の不安定性』

『O脚傾向による荷重バランスの崩れ』

によって、膝に"負担が集中"して起きています。膝は「被害者」になっているケースが非常に多いのです。

なぜ階段の下りがつらいのか?

下り動作では体重の約3〜5倍の負荷が膝にかかります。大腿四頭筋がうまくブレーキをかけられないと、膝関節内のストレスが増加し痛みが出ます。

FMSでは 太もも前だけでなくお尻(中殿筋・大殿筋)や体幹を連動させて使えるように再教育します。

しゃがめなくなるのはなぜ?

「膝が硬い」のではなく股関節が曲がらないことや足首が硬いこと、太もも裏が機能していないことが多いです。膝に無理をさせている状態を修正することが重要です。

歩くと痛くなるのはなぜ?

歩行中に内側へ体重が流れることや膝が内側に入る(ニーイン)、体幹が不安定が原因になることが多いです。この状態が続くと軟骨ストレスが増えます。FMSでは動作評価を行い、"歩き方そのもの"を改善します。

将来、人工関節になるのでは…

変形性膝関節症は進行性ですが、体重コントロール、股関節・足部機能改善、正しい筋活動によって進行を遅らせることが可能です。

「もう歳だから」と諦める必要はありません。

痛みを取るだけでは再発します

湿布や注射で一時的に楽になっても、
荷重バランスが変わらなければ再び痛みます。

🔶 FMSの膝アプローチ

① 動作評価(立つ・歩く・しゃがむ)
② 股関節・足部・体幹の機能チェック
③ 手技で過緊張をリセット
④ マシンで安全に再教育

👉 「揉んで終わり」ではありません。
👉 「支えられる膝」を作ります。

🔶 目指すのは

階段が怖くない

旅行を楽しめる

孫と遊べる

将来に不安を抱えない身体

"膝を守れる身体づくり"がFMSの強みです。

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